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アプレ野菜の安心とおいしさの理由

おいしい・きれい・栄養豊富・鮮度が長持ち

アプレが生産する野菜とは

無農薬できれい
アプレの野菜は化学農薬を一種類も一滴も使っていません。
無農薬なので野菜本来の風味が味わえます。
土を一切使わない水耕栽培で生産しているため、清潔でかつ品質を保ちます。
詳しい取り組みはこちらの よくあるご質問 を参照ください。(農薬検査データはこちら
野菜嫌いでも大丈夫
アプレの野菜はクセが少なく、野菜嫌いのお子様でも好んで食べられます。
子どもが野菜を嫌いになる原因のひとつに、野菜の味にエグミ(苦味など)がありますが、
アプレの野菜はそのエグミが少ないという特徴があります。
鮮度が長持ち
アプレの野菜は、露地栽培の野菜と比較して2~3倍日持ちします。(野菜の種類によって前後します)
葉物は冷蔵庫の野菜室で乾燥しないようにして立てて保存すると長持ちします。
レタスやキャベツ、ナスなどは冷やしすぎないように保存すると長持ちします。
一般的に野菜の日持ちは、野菜が健全に育っているかにかかわります。健康に育つと言うことは野菜の細胞一つ一つがしっかりしていることです。例えば鍋料理などで灰汁(アク)が出ますが、灰汁は細胞の死です。
アプレの野菜は鍋に入れても灰汁が殆ど出ません。細胞がしっかりしているからで、それが長持ちする理由です。
当社で行ったレタスの実験では3ヶ月間鮮度が保持された結果が出ています。
栄養豊富
アプレの野菜は栄養バランスの良い野菜を目指しています。
今日、野菜の評価は糖度、低カリウム、残留硝酸態窒素などが指標とされていますが、基礎栄養食品である野菜から鉄分、カルシウム、マグネシウム等のミネラルやビタミン、リコピン、カロチンなどのバランスのとれた栄養素を摂取することが重要です。

アプレ方式の工場について

アプレでは自然の力を最大限に活用し、環境に優しい野菜生産を目指しています。

野菜の生育に必要な光は、太陽光とLEDを併用しています。
ハウス内の温度管理、冷暖房には温泉、地中熱、井戸水を利用しています。
水耕栽培に利用する養液は一滴も廃棄しません。こういった環境で、野菜30品目を同時に生産しています。

詳しい説明は以下を参照ください。

単質養液とは

水耕栽培における養液は、植物の生育にとって最も重要なものです。
しかし、アプレが「単質養液」といっている養液そのものは特別に変わったものではありません。植物の3大栄養素である、チッソ、リン、カリウムと必須ミネラルや有機酸で構成されています。具体的には、天然無機肥料のチッソ、リン、カリウムと、生命活動に必要な鉄、マグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル、そして木酢などの有機酸が主な成分で、他の水耕栽培の養液と全く同じものではないとしても、全く別のものでもありません。即ち、養液そのものは一般的に植物の生育に必要なもので特段に変わったものではないと言えます。

それでは、何故、単に養液と言わず「単質養液」というのか。その理由は以下のことになります。
現代農学(=慣行農法)では、例えば、トマトにはトマトの栄養、ほうれん草にはほうれん草の栄養が必要であると教え、実際に肥料は野菜ごとに分かれており、使用されています。
また、現代農学では同じ植物でも、発芽したばかりのものから徐々に肥料の濃度を変えるように教えており、その理由は、発芽したばかりの根に濃い肥料を与えると根腐れを起こすからだと言っています。
それに対し、アプレ農法では、トマトもほうれん草も、レタスもブロッコリーも、全ての野菜を同じ養液で育てており、また、発芽したばかりのものも生育過程のものも収穫間近なものも、全て同じ濃度の肥料で育てています。

この現代農学ではありえない、全ての野菜を同じ養液で、しかも生育過程にかかわらず同じ濃度で育てていること即ち、どんな野菜も、如何なる生育状態であっても単質(=同質)養液で作っていることで「単質養液」なのです。

何故こうした農法(新技術)で行っているのか。それこそがアプレ技術の新規性、革新性なのです。誰もが同じ養液で行えば植物が育つわけではありません。否、何一つ育てることもできません。
アプレ技術の4つの特徴である、「単質養液」「多品目同時生産」「無農薬栽培」「養液無廃棄」は、連作障害の克服を究極目標に研究・開発してきたものです。その技術の論理的背景は「雑木林理論」(別紙解説)なのです。
そして、この目標の達成のためには、水流創出、バクテリア定着、溶存酸素量確保、養液温度管理等の設備、装置が不可欠でどれ一つが欠けても実現不可能なシステムとして完成されたものなのです。
その結果、葉菜類、果菜類も含めた多品目野菜を同じ養液(単質養液)で作ると言う、慣行農法はもちろん既存の水耕栽培にも無い全く新しい画期的な農法を確立したのです。

アプレがオススメする野菜の保存方法

ちょっとした工夫をすることで、より美味しさが長持ちします。

  • 葉菜類

    ほうれん草、小松菜、水菜、壬生菜、菊菜(春菊)、ミニ青梗菜、ミニセロリ、ベビーリーフ、ルッコラ、からし菜、サンチュ、スイスチャード、大葉、クレソン、結球レタス、リーフレタス、サニーレタス、レタス、キャベツ、白菜

    アプレの葉物野菜は、フィルムに入っています。
    袋から出さずにそのまま野菜室に保存してください。できれば野菜を立てておきます。

    葉菜類

    葉物野菜
  • 果菜類

    ブロッコリー、カリフラワー、トマト、ミニトマト、キュウリ、長ナス、米ナス、ピーマン

    果菜類もお届けしたフィルムのまま保存します。
    冷やし過ぎに注意しましょう。
    特にナスは冷やし過ぎると中が黒くなってしまいます。
    アプレのナスは水にさらす必要がありません。
    そのまま調理できます。
    結球レタスやキャベツは芯を上に向けて保存すると良いです。
    トマトはできるだけ常温で保存しましょう。
    ブロッコリーやカリフラワーは茹で上がりが早いので、ご注意ください。

    果菜類

    果物野菜
  • 根菜類

    ※北海道の厳選された根菜はアプレの水耕栽培ではありません。

    じゃがいも、玉ねぎ、大根、にんじん、ごぼうなど

    根菜は風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
    玉ねぎは、湿気があると早く傷んでしまいます。できれば野菜を立てておきます。
    泥付きのごぼうは新聞紙に包んで風通しの良い涼しいところで保存しましょう。

    根菜